お米を美味しく炊く方法

お米を美味しく炊く方法は沢山あります。例えば別の種類の米と米を混ぜていたり、一度沸騰させて冷ました湯で炊くなどの方法、そしてもち米を米の量の1割程度加えるなどみなさんご存知の方法も沢山です。そんな中でも選りすぐりの方法をご案内します。

 

まずはやっぱり備長炭を入れて炊く方法ですね。備長炭が水の分子を小さくし、水をまろやかしてミネラルが豊富 なふっくらとしたお米になります。保温時の臭いや黄ばみも防いでくれます。一緒に入れて炊く方法は他にもあります。酒を米1合に対し大さじ1程度加えることでふっくら炊け、ご飯の光沢と甘味が増します。みりんを米1合に対し大さじ1/2程度加えるとツヤが増して、自然な甘みも少し増します。サラダオイルを数滴加える方法は炊く前にサラダ油を2~3滴落として炊きます。 そうすると、不思議と臭いが取れ、お米につやがでます。にがりを加えると美味しくふんわりとしたごはんに炊き上がります。お米三合に、にがり小さじ2杯弱程度が目安です。はちみつ少量を加えると言うのもあります。お米3~4合に対し、ハチミツを大さじ1杯入れると、 お米の自然な甘さが出るそうです。これはハチミツの甘さがどうのこうのというのではなく、ハチミツの酵素がデンプンを分解 して出る甘みなので、まさに天然のお米のおいしさが増強されるらしいのです。 つまりは、同じ甘味料でも砂糖ではうまくいきません。また、ハチミツは ご飯に艶を生み出し、安価なお米でも、ふっくらおいしく炊けるそうです。おもしろいのはだいこんおろしですね。大根おろしを入れて炊く方法ですが2合に対して、大さじ1くらいでしょうか。古米をおいしく食べようとするとき良いようです。塩をひとつまみお米の甘みが際立ったご飯です。また、 いつもより水加減を多くすると、炊き増えするので、 いつもより多く、しかも粒立ちの良いご飯が炊きあがります。

その他にも沢山の美味しくお米を炊く方法はあります。あなたが食べているお米に合った美味しい炊き方を是非見つけて下さい。日本人で有る限り主食のお米は切っても切り離せない物ではないでしょうか?美味しくごはんを食べる為に日々努力してみましょう。大阪ではご飯とお好み焼きやたこ焼きを食べるような炭水化物と炭水化物のコラボレーションもあります。

 

お米はいろんなところで売られています、最近では通販などでも売られているので重いお米を持ち歩かなくてもよくなってきました。美味しいお米を安く買ってさらに美味しい炊き方で食べてみてはいかがですか?

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